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本日、回送車両を引き取った際、車内に一枚のメッセージが置かれていました。
「回送車両の車内に置かれていた、製作者の皆様からのメッセージ」
車両を製作された方々から、陸送を担当する私たちへのメッセージです。
この言葉を見て、改めて考えさせられました。
私たちが日々運んでいる車両には、荷物が積まれていないことも多くあります。
しかし、何も積まれていないわけではありません。
その車両を一生懸命に製作された方々。
整備や架装に携わった方々。
販売された会社や営業担当の方。
そして、納車される日を心待ちにしているお客様。
一台の車両には、そこに関わる多くの方々の仕事と想いが込められています。
私たち陸送員は、その大切な一台をお預かりし、最後の区間を任せていただく立場です。
引取先から納車先まで、事故なく、傷なく、無事に届ける。
言葉にすると当たり前のことかもしれません。
しかし、その「当たり前」を確実に積み重ねることこそ、私たちの仕事であり責任だと思っています。
ハンドルを握るときに預かっているのは、車両だけではありません。
製作者の想い。
販売する方の責任。
営業担当者の信頼。
そして、その車両を待っているお客様の期待。
そうしたものも一緒に乗せて、私たちは目的地まで運んでいます。
今回、車内に残された一枚のメッセージから、改めて陸送という仕事の責任と大切さを感じることができました。
株式会社TRANSNOVAはこれからも、一台一台の車両を大切に扱い、その車両に関わる皆様の想いまで無事に届けられるよう、安全第一で取り組んでまいります。
車両だけではなく、その一台に込められた想いまで運ぶ。
これからも「任せてよかった」と思っていただける陸送会社を目指してまいります。
株式会社TRANSNOVA
代表取締役 久保 裕明
#TRANSNOVA #陸送 #車両回送 #自走陸送 #安全運転 #安全第一 #車両輸送 #物流 #想いを運ぶ #車両だけではなく想いも運ぶ
今回は、茨城県神栖市から愛知県まで、大型車両の長距離回送を行いました。

朝からの車両引き取りに備えて前日に茨城県へ入り、しっかりと休息を取って翌朝から回送を開始。
長距離回送では、車両を安全に運転することはもちろん、道路状況や工事、渋滞、休憩場所、そして目的地までの残り時間まで考えながら、無理のない運行を組み立てていくことが重要です。
今回も、その時々の状況を確認しながら愛知県を目指しました。
前泊して翌朝から大型車両を引き取り

今回は翌朝からの引き取りとなるため、前日に現地入りしました。
当日の移動と長距離回送を無理に詰め込むのではなく、必要に応じて前泊し、十分な休息を取った状態でハンドルを握る。
これも弊社が長距離回送で大切にしていることの一つです。
翌朝、車両を引き取り、車両状態を確認してから愛知県へ向けて出発しました。
集中工事と渋滞を考慮してアクアライン経由へ
今回の高速道路区間は、潮来ICから小牧ICまで。
湾岸線や首都高速、圏央道などでは集中工事による渋滞が予想されていたため、交通状況を確認したうえで東京湾アクアラインを経由するルートを選択しました。
長距離回送では、単純に最短距離だけを見てルートを決めるわけではありません。
工事規制や渋滞、時間帯、車両の大きさ、運転への負担、そして高速料金などを総合的に考えながら、その日の状況に適した経路を選択します。
今回はETC搭載車両だったことから料金面のメリットもあり、アクアラインを経由。
結果として、集中工事による大きな渋滞を避けながら首都圏を通過することができました。
高速道路では、おおむね70〜78km/hを目安に走行しました。
今回の車両にはレーダークルーズコントロールが装備されており、長距離を走る中で、その有効性を改めて実感しました。
このくらいの速度で走っていると、自分から追い越しをする場面はほとんどありません。
必要以上に加減速や車線変更を繰り返さず、前方との車間距離を十分に確保しながら一定のペースで走る。
「少しでも早く到着する」ことを優先するのではなく、無理をせず、余裕を持って走ることで、長距離でも落ち着いて運転することができます。
休憩は「必要になってから」ではなく、その先を考えて
そして、長距離回送で速度管理と同じくらい大切なのが、休憩を取るタイミングです。
大型車の場合、「そろそろ休もう」と思って次のSA・PAに入っても、大型車スペースが満車で停められないことがあります。
特に首都圏では交通量も多く、渋滞によって予定以上に時間を要することもあれば、その先のSA・PAが混雑している可能性もあります。
そこで今回は、まだ時間にも余裕がある段階で、酒々井PAに入り約30分の休憩を取りました。
振り返ってみると、この早めの休憩が今回の運行では重要でした。
「まだ走れるから、もう少し先へ」ではなく、この先で渋滞したらどうなるか、大型車を確実に停められる場所はどこかまで考えて、余裕があるうちに休んでおく。
その後の状況を考えると、酒々井PAで一度休憩を入れておいた判断は良かったと感じています。
首都圏を抜けた後は、足柄SAで約1時間の休憩。
ここでは身体をしっかりと休めるとともに、目的地までの距離、所要時間、道路状況を改めて確認してから再出発しました。
そこから目的地までは、残り約3時間45分。
時間的には決して大きな余裕がある状況ではありませんでしたが、だからといって速度を上げたり、無理な追い越しをしたりすることはありません。
最後まで一定のペースを崩さず、残りの時間と距離を確認しながら愛知県へ向かいました。
長距離を走って改めて感じる「車間距離」の大切さ
今回も長時間高速道路を走行する中で、さまざまな運転を目にしました。
かなりの速度で追い越していく車両や、頻繁に車線変更を繰り返す車両、前方との車間距離が非常に短い状態で走行している車両も見受けられます。
そうした場面を見るたびに、改めて感じるのが「車間距離を十分に確保する」という基本の大切さです。
特に大型車は車体重量もあり、乗用車と同じ感覚で止まることはできません。
前方で何かが起きてから対応するのではなく、何かが起きても対応できるだけの距離と時間を、あらかじめ確保しておく。
そのためにも、必要以上に速度を上げず、周囲の流れを見ながら一定のペースを維持することが大切だと考えています。
「急いで時間をつくる」のではなく「先を読んで余裕をつくる」
今回の神栖市から愛知県までの回送でも、無事に目的地まで車両をお届けすることができました。
長距離回送は、ただ長い距離を運転すればよい仕事ではありません。
前日の休息から始まり、当日の交通状況を踏まえたルート選択、速度管理、車間距離、休憩場所とタイミング、そして目的地までの残り時間。
その一つひとつを確認しながら運行を組み立てていくことが、安全・確実な回送につながります。
急いで時間をつくるのではなく、先を読んで余裕をつくる。
そして、最後まで同じ安全意識を崩さない。
株式会社TRANSNOVAでは、近距離・地場回送から全国への長距離回送、大型車両・特殊車両まで、さまざまな車両の回送に対応しております。
一台一台の車両をお預かりしている責任を忘れず、これからも「安全・確実」を第一に、一つひとつのご依頼に取り組んでまいります。
今回も大切な車両を弊社にお任せいただき、ありがとうございました。
昨年11月10日、このブログで「ホームページを開設しました」とお知らせしました。
あれから約10か月。
実は当時のホームページは、私たちが思い描いていたものからすると、まだ「完成」と呼べる状態ではありませんでした。
ドローンによる撮影や動画制作、ホームページで使用する写真素材の準備も、まだスタートしたばかり。
その後、社員の怪我なども重なり、カメラマンさんとの撮影日程もなかなか調整することができず、ホームページを公開しながら少しずつ作り上げていく期間が長く続きました。
そして今年5月。
取引先であるNX商事株式会社 名古屋車体工場様にご協力いただき、敷地内で念願だった撮影を行うことができました。
実際の車両や現場を背景にした写真撮影、動画撮影、そしてドローンによる撮影。
TRANSNOVAがどのような仕事をしている会社なのか、文章だけでは伝えきれない現場の雰囲気や車両の迫力を、実際の映像や写真として残すことができました。
大切な敷地を撮影場所としてご提供いただき、快くご協力いただきましたNX商事株式会社 名古屋車体工場様には、改めて心より感謝申し上げます。
そして今回の撮影では、株式会社Mプロジェクト 代表取締役 兼松泰誠様にも大変お世話になりました。
写真や動画、ドローン撮影を通じて、TRANSNOVAの仕事や現場の雰囲気、そして私たちが伝えたかった会社のイメージを形にしていただきました。
撮影までには社員の怪我などもあり、なかなか日程の調整がつかず、お待たせしてしまう期間もありました。
それでも最後まで柔軟に対応していただき、無事に撮影を終えることができました。
実際の車両や現場だからこそ伝えられるTRANSNOVAらしさを、写真や映像として残していただいた兼松社長には、改めて心より感謝申し上げます。
そして、そこからホームページが完成するまでにも、本当に多くの時間を費やしました。
ホームページ制作をお願いした株式会社アール・エムの担当・佐々木さんとは、完成まで何度も何度もやり取りを重ねました。
「ここをもう少し変えたい」
「この写真はこちらに使いたい」
「この表現を追加したい」
「もっと見やすくできないか」
細かな部分まで相談し、こちらからも本当に多くの修正や変更をお願いしました。
その度に佐々木さんには窓口として対応していただき、実際に編集や設定を担当されている制作スタッフの皆様にも、多くの作業をしていただきました。
こちらからの要望も多く、制作に携わっていただいた皆様には大変なご苦労をおかけしたと思います。
それでも一つひとつ丁寧に対応していただき、昨日、ようやく私たち自身が「完成しました」と言えるホームページになりました。
昨年11月の公開から約10か月。
振り返れば、一つのホームページを完成させるために、本当に多くの方々の力をお借りしました。
撮影場所をご提供いただいたNX商事株式会社 名古屋車体工場様。
写真・動画・ドローン撮影を担当していただいた株式会社Mプロジェクト 代表取締役 兼松泰誠様。
長期間にわたり窓口として対応していただいた株式会社アール・エムの佐々木さん、安徳さん。
そして、細かな修正や設定、編集作業を何度も行ってくださった制作スタッフの皆様。
皆様のご協力がなければ、ここまで形にすることはできませんでした。
改めて、心より感謝申し上げます。
そして、この約10か月の間にTRANSNOVA自身も少しずつ変わってきました。
ホームページを最初に公開した頃と比べ、社員・ドライバーも経験を積み、お取引先様や回送のご依頼も増えました。
地場回送から全国各地への長距離回送、大型車、トラック、特殊車両など、さまざまな車両の回送を任せていただける機会も増えています。
だからこそ今回のホームページは、単に会社概要やサービスを紹介するだけのものにはしたくありませんでした。
TRANSNOVAがどのような会社なのか。
どのような人間が働いているのか。
どのような車両を、どのような思いで回送しているのか。
そして、お客様からお預かりした一台一台の車両に、どのような責任を持って向き合っているのか。
少しでも私たちの「今」が伝わるホームページにしたいという思いで、ここまで作り続けてきました。
時間はかかりました。
しかし、その時間があったからこそ、今のTRANSNOVAを表現できるホームページになったと思っています。
そして、今回の完成がゴールではありません。
会社が成長すれば、仕事内容も、仲間も、挑戦することも変わっていきます。
これからもホームページやブログを通じて、TRANSNOVAの日々の仕事、全国各地での回送、安全への取り組み、そして会社として成長していく姿を発信していきたいと思います。
最後になりますが、今回のホームページ制作に関わってくださったすべての皆様。
そして日頃より株式会社TRANSNOVAを支えてくださっているお客様、お取引先様、社員・ドライバーの皆さんに、改めて心より感謝申し上げます。
約10か月をかけて、ようやく完成したTRANSNOVAのホームページ。
ぜひ、ゆっくりご覧いただけましたら幸いです。
今後とも株式会社TRANSNOVAをよろしくお願いいたします。
株式会社TRANSNOVA 代表取締役 久保裕明
【撮影・映像制作】
株式会社Mプロジェクト
代表取締役 兼松 泰誠 様
https://mproject-movie.com/
【ホームページ制作】
株式会社アール・エム
担当 佐々木 様 安徳様
https://www.r-m.jp/
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今週は大雨により、名古屋市内をはじめ周辺地域で道路の冠水など、大きな影響が発生しました。
被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、平穏な日常が戻ることを願っております。
今回の大雨を通じて、自然災害が陸送業に与える影響の大きさを、改めて考えました。
陸送の仕事は、車両を運転して目的地へ届けるだけではありません。公共交通機関を利用して引取先へ向かい、車両をお預かりした後、目的地まで回送します。納車後は、再び公共交通機関などを利用して次の現場へ移動します。
この一連の工程すべてが、陸送業務です。
そのため、大雨や台風によって電車やバスが運休・遅延すると、引取先へ向かう段階から大きな影響を受けます。場合によっては、現場へ到着すること自体が難しくなることもあります。
無事に車両を引き取れたとしても、安心はできません。道路の冠水や土砂災害、事故、通行規制などにより、高速道路だけでなく一般道まで通行止めになる可能性があります。
特に大型トラックや特殊車両は、高さ・幅・重量によって通行できる道路が限られます。普通乗用車のように、状況に応じて簡単に迂回できるとは限りません。
自然災害時には、
「現場まで安全に移動できるか」
「車両を引き取った後、目的地まで届けられるか」
「途中で運行を継続できなくならないか」
こうした点を総合的に判断する必要があります。
今回、弊社では幸いにも、予定していた回送をすべて無事に完了することができました。
しかし、結果的に無事だったからといって、常に運行することが正しいとは考えていません。
自然災害が発生した際には、出発するのか、時間を変更するのか、安全な場所で待機するのか、運行を中止するのか。その時々の状況を正確に把握し、適切に判断することが重要です。
納期やお客様とのお約束も大切です。しかし、安全に優先するものはありません。
車両を届けることだけでなく、危険が予測される場合に「走らない」という判断をすることも、私たちの責任だと考えています。
9月に入り、弊社も繁忙期を迎えています。
先日は、愛知県から岩手県盛岡市まで、新車の大型4軸車を長距離回送しました。翌朝9時30分、無事に盛岡市で回送を完了しました。

最近は、社員が各地の回送を責任を持って担ってくれているため、代表である私がハンドルを握る機会は以前より少なくなりました。会社として成長できていることを、ありがたく感じています。
一方で、繁忙期には私自身もドライバーとして現場に入ります。
今回、私が盛岡へ向かっている間にも、他のドライバーたちは各地で回送業務にあたっていました。地場回送に加え、福岡市、新潟市、神戸、飯田、静岡、千葉など、各方面への回送を無事に完了しています。


走る場所や距離、担当する車両はそれぞれ異なりますが、全員が大切にしていることは同じです。
「お預かりした車両を、安全に、確実に目的地までお届けする。」
そして、安全に届けることが難しいと判断した場合には、無理をして走らないこと。
これも、安全をお預かりする私たちの重要な役割です。
全国各地で業務にあたっている社員・ドライバーの皆さんに、改めて感謝します。
盛岡での回送完了後は、喜盛の湯で長距離運転の疲れを癒やし、岩手銀行赤レンガ館や盛岡城跡公園など、盛岡の街を少しだけ訪れました。

週末は那須で過ごし、茨城県へ向かい、週明けには神栖市で大型4軸車を引き取り、愛知県まで回送します。
愛知から岩手へ。そして、茨城から愛知へ。
9月の繁忙期は、まだ続きます。
多くのご依頼をいただけることへの感謝を忘れず、安全を最優先する姿勢を徹底してまいります。
天候や道路状況、公共交通機関の運行状況まで確認し、その時々で最善の判断を行う。社員・ドライバーと力を合わせ、地場回送から全国各地への長距離回送まで、一台一台に責任を持って、安全・確実にお届けしてまいります。
株式会社TRANSNOVA
代表取締役 久保 裕明
#TRANSNOVA #トランスノヴァ #陸送 #知多の陸送会社
本日、変圧器を搭載した大型車両の回送業務を、無事に完了いたしました。
今回は大阪府八尾市を出発し、なにわ運輸支局にて新車登録を行った後、大阪府内の変電所まで納車する工程です。

通常の大型車両とは異なる走行条件があるため、回送車両1台・誘導車1台の2名体制を組み、事前準備から当日の運行まで、安全を最優先に対応いたしました。
前日から始めた運行準備
今回、特に重視したのが事前の経路確認です。
前日に大阪入りし、特殊車両通行許可に基づく指定経路を社用車で実際に走行。
道路幅や交差点の形状、右左折時の注意箇所、周辺の交通状況などを一つずつ確認しました。
さらに、2車線・3車線となる区間については、単に経路を確認するだけではなく、実際の運行を想定して「どの車線を走行するのか」「どの地点で車線変更を行うのか」まで確認しました。
低速で走行する大型車両が直前になって無理な車線変更をすることがないよう、あらかじめ走行位置と車線変更地点を把握。
翌日の運行を頭の中で組み立てながら、回送車両と誘導車それぞれの動きについても確認しました。
回送車両と誘導車、2名体制で運行

当日は、代表が回送車両を、統括が誘導車を担当しました。
なにわ運輸支局での新車登録を終えた後、事前に確認した指定経路に沿って変電所へ向けて出発。
今回の車両は走行条件から20km/h以下での低速走行となるため、私たちが特に意識したのは、回送車両そのものの安全だけではありません。
一般車両との速度差が大きくなるからこそ、後続車両や隣接車線を走行する車両など、周囲の交通にできる限り配慮しながら安全を確保することを重視しました。
「低速走行」を周囲に伝えることも安全対策の一つ
回送車両の後部には「低速車・車間距離注意」のマグネットを設置し、後続車両へ早めに低速走行を知らせるようにしました。
さらに、後方を走行する誘導車にも「低速車誘導中」のマグネットを掲示。
回送車両と誘導車を一つの運行体制として周囲から認識していただけるよう、注意喚起を行いました。
早朝からの運行となったため誘導棒も準備し、必要な場面では安全確認や周囲への注意喚起を行える体制としました。
また、回送車両には携行式ドライブレコーダーを設置し、誘導車にもドライブレコーダーを搭載。
前方だけでなく後方の状況についても記録できるようにし、運行中の安全管理と万一の場合への備えも整えました。

事前準備を実際の運行へ
前日に確認した走行車線や車線変更地点は、当日の運行でも大きく役立ちました。
「この先ではどの車線にいるべきか」
「どこまでに車線変更を完了しておくべきか」
「誘導車はどの位置から後方を確認するか」
こうしたことを事前に共有していたことで、当日は回送車両と誘導車が連携し、周囲の交通状況を確認しながら落ち着いて運行することができました。
低速走行だからこそ急がない。
そして、低速走行だからこそ周囲への配慮を怠らない。
事前の経路確認から、走行車線・車線変更地点の把握、安全表示、誘導車の配置、ドライブレコーダーによる記録まで、一つひとつの準備を実際の安全運行につなげました。
その結果、新車登録から変電所への納車まで、全工程を事故・トラブルなく無事に完了することができました。
ご依頼いただいた皆様に感謝
今回、このような重要な車両の回送を弊社にお任せいただけたことに、心より感謝申し上げます。
#TRANSNOVA #陸送 #愛知の陸送会社
#知多市の陸送会社 #回送 #回送業務 #高収入
昨日、弊社マネージャーが車両引取のため熊本県へ向かい、本日、愛知県までの長距離回送を無事に完了しました。
今回の回送は、私たちTRANSNOVAにとって少し特別な一件でもあります。
弊社マネージャーは、アキレス腱断裂によりしばらく現場を離れ、マネージャーとしてのスキルアップを目指しながら、現在も完全復帰に向けてリハビリを続けています。
そんな中、今回の熊本県から愛知県への回送について、本人から「熊本へ行きたい」と希望がありました。
まだ完全復帰ではありませんが、本人の意欲と現在の状態を踏まえ、復帰に向けた一歩として今回の回送を任せることにしました。



新幹線などを乗り継いで熊本へ向かい、現地で車両を引き取り、そこから愛知県までの長距離を高速道路を利用して回送。
熊本での移動中には、地震による大きな被害を受けた場所の近くも通ったとのことで、実際にその光景を目にした本人からは、
「ニュースや写真で見るのとはまったく違い、想像以上だった」
との話もありました。
被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧を願っております。
そして、この記事を書いている最中にも、また一つ嬉しい連絡が入りました。
別のドライバーから、栃木県宇都宮市から愛知県岡崎市までの回送を無事に完了したとの報告。
さらに別のドライバーは福井へ。
今週から来週にかけても、石川県2件、富山、大阪府、岩手県、茨城県などへの回送依頼も入っています。
もちろん、こうした長距離回送だけではありません。
愛知県内を中心とした地場回送も含め、現在本当に多くのご依頼をいただいております。
全国各地でそれぞれのドライバーが、それぞれ違う車両を預かり、それぞれの目的地を目指して走っています。
私自身、こうして各地から「無事完了しました」という報告を受けるたびに、改めて思うことがあります。
決して当たり前ではない。
お客様が数ある会社の中からTRANSNOVAを選び、大切な車両を任せてくださること。
そして、そのご依頼を受けたドライバーたちが、早朝や深夜、時には何百キロという長距離を移動しながら、一件一件責任を持って完了してくれること。
その両方があって、今のTRANSNOVAがあります。
改めて、日頃より多くの回送をご依頼いただいているお客様、関係各社の皆様に心より御礼申し上げます。
そして、全国各地で安全第一に走ってくれているドライバーのみんなにも、代表として感謝しています。
本当にいつもありがとう。
熊本から戻ったマネージャーについては、今回無事に走り切れたことは大きな一歩ですが、まだ完全復帰への途中です。
焦る必要はありません。
無理をせず、一歩ずつ、確実に。
全国を飛び回っていたマネージャーが、再び万全の状態で戻ってくる日を、会社としても、仲間としても待っています。
私たちTRANSNOVAの仕事は、単に車両を右から左へ動かすことではありません。
お客様からお預かりした大切な一台を、安全に、確実に、目的地までお届けする。
熊本でも、宇都宮でも、福井でも、そして地元愛知でも、その基本は何一つ変わりません。
これからも一件一件のご依頼への感謝を忘れず、そして何より、全員が無事に帰ってくることを最優先に。
TRANSNOVAは全国各地を走ります。
今後とも株式会社TRANSNOVAをよろしくお願いいたします。
株式会社TRANSNOVA
代表取締役 久保 裕明
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本日は、社員のみんなと常滑市のりんくうビーチでBBQを行いました!


日頃はそれぞれが各地へ回送に出ていることも多く、みんなでゆっくり顔を合わせて過ごせる時間は意外と多くありません。
今日は仕事から少し離れて、帰省のため来れなかった社員もいますが、美味しいものを食べながら、家族も交えて楽しい時間を過ごすことができました。
会社を立ち上げてから今日まで、決してすべてが順調だったわけではありませんが、こうして一緒に頑張ってくれる仲間がいて、少しずつ会社が成長できていることを改めて嬉しく感じます。
TRANSNOVAの仕事は、乗用車から大型トラック、特殊車両まで、お客様の大切な車両を目的地まで安全・確実にお届けする仕事です。
一人ひとりが別々の場所でハンドルを握る仕事だからこそ、普段からのコミュニケーションや仲間同士の信頼関係を大切にしていきたいと思っています。
しっかり働くときは働く。
楽しむときはみんなで楽しむ。
そんなメリハリのある会社でありたいと思います。
そして何より、毎日の業務を支えてくれている社員のみんな、そしてそのご家族にも感謝です。
まだまだ成長途中のTRANSNOVAですが、これからも仲間とともに、安全第一・無事故を最優先に、一歩ずつ前へ進んでいきます。


また連休明けからは気持ちを切り替えて、全員で頑張っていきましょう!
代表取締役 久保 裕明
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